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で、夕食後、柿の種ひとつまみで一杯やりながら鑑賞した。 話は若い男達3人が懸賞で新しいビデオカメラが当たったところから始まる。 一人の彼女の部屋にこのカメラを設置し、盗撮動画を楽しもうという魂胆である。 そして、案の定、彼女の下着画像などが拝めることとなる。 掴みはOK。 少しエッチな設定がいい。 しかし、その内容は徐々に恐怖へと変容する。 異様なノイズ、音、物の移動、そして、“出現”。 ここまではよかった。 役者の卵たちの拙い演技も、むしろリアリティーとはなり得る。 よしよし。 だが、 この“出現”が徐々に実体となり、 そして登場人物たちをあからさまに襲い始める。 ああ、中盤までは割と楽しめたのに 詰めが甘いわなぁ~ 難攻不落の名城攻略に踏み入ったら なんと その城には 発泡スチロール製の本丸があるのみだった・・・・ というがっかりさに、ぼやきが入る。 「わしは、和製ゾンビものを見たかったわけではないぞぇ~ッ」 で、ホラーがっかりリストへ入る栄誉を与えることとなった。 そうそう、 ベッド空中浮遊シーンは、一時ネットで語り草になったそうである。 くわばらくわばら。
高校2年の時、自由市場の中古店で
真っ黒なジャケットのレコードを見つけた。 裏も表も黒ばかり。ほかに何の文字も印刷されていないようだ。 少しよれて来ているけど、それでも4,500円という値段。 気になった。 いろいろ調べてみた。 今と違い、情報が極端に少ないプログレの、しかも西ドイツのアヴァンギャルド系。 難儀したが、どうもFaustの“So Far”ではないか、ということがわかった。 あれが、マボロシのファウスト なのか?? 心躍らせ翌日、また自由市場へ。 ジャケットを確かめると、黒の中に、やや艶がかった黒印刷で 『Faust So Far』 と読めた。 がああ~ん、やっぱり、これだぁ。 それから、土日は 喫茶店のアルバイト 時々、在庫確認に通いつつ 一月後 やっと入手 小躍りしつつ我が部屋へ・・・ 一聴 ががああ~ん、 「なんだ、これは!」(岡本太郎) 全曲聴きとおしても わからん でも、なんか、麻薬のような 魅力がある すぐには嫌だけど 数日すると また聴きたくなる (この時期、うちの両親が漏れ聞こえるファウストに耳をそばたて 「うちのムスコ、何聞いてるんだ。うちのムスコ、何処へ行くんだ?!」 と心配していた事は疑いがナイ。) とりあえず、これが ファウストの 魅力なのねん そう納得することにした それから数年後 クラウト・ロックに詳しい人物と出会った 彼にFaust『So Far』の評価を訊いている時、意外な言葉が返ってきた。 「あのイラストが雰囲気あるよね」 え?イラスト??そんなのあるの? ぺらぺらの歌詞カードだけじゃ、なかったの? がががあぁ~ん、 完全版じゃなかったのに、あの値段だったのぉ~ ぐ、ぐくやじい~ という思いであった。 4,500円は高かったか、安かったか? 今となってはどうでもよいが。 It's A Rainy Day, Sunshine Girl. 雨の日 まぶしいあの娘をふと思ふ 雨の日には 青空を思う そう、ピーカン といわれるやつがいいかな なりふり構わず 晴天姫城址へ向かおう 夜の帳が降りない内に 柘榴が隠微な雫を垂らす その時を見に そを味わいに It's A Rainy Day, Sunshine Babe. It's A Rainy Day, Sunshine Girl. ブリキの太鼓 首から落とす ガラン ガラガラ 雷のおと 台風抜けて 木の根が戦ぐ 朽ちかけの家 納戸のかげに 燕の巣落ち 便り途絶える 明け方の雲 泣きはらし 浮腫んだ顔を 隠そうともせず 明日は雨 またも雨かよ 明日も雨 雨降りやまず まぶしいあの娘をふと思う 雨降りだ 彼女 元気か 雨降りやまぬ It's A Rainy Day, Sunshine Babe. It's A Rainy Day, Sunshine Girl. ![]() 嗚呼、我、抱き枕になりたし。 [石川啄木](ウソ) 田山花袋の感想文ではござらん。 自分の幼児性のお話である。 北国とはいえ、さすがに厚手の布団では暑い時候となったので 夏物の軽く薄い布団の下で寝ることにした。 が、熟睡できぬ日々。 原因はわかっています。 布団の重さです。 布団が重くないと、眠れんのです。 ガキの頃、小心者の癖に怖い話を聴くのが好きで、(これは今も変わらずですが) テレビの心霊物は必ず視聴してました。 家族みんなで見ている内はいいのですが、 一人になったらさあ大変。 ちょっとの音にもガクガクブルブル。 眠る時は重く厚い布団に包まって寝ないと眠れなくなっていました。 真夏でも汗びっしょりになって、重い布団に守られながら眠っている。 そんなバガキだったのです。 大人になってもその後遺症が残っているようで、 暫く薄手の布団では熟睡できない体なのです。 やっと慣れてきた頃、北国はもう秋。 厚手布団へ逆戻り。 という訳にござる。 ![]() 今朝洗顔中にまつげが右目に入ってしまった。 以前のように鏡に近づいてティッシュで取ろうとしたが・・・・・・ 見えん。 見えんのです。 LORGANが進行していて、接近してみることができんのです。 コトが目だけに、眼鏡をかけることにもならず、 難儀しました。 瞬きやナンやらで 対処は出来ましたが、 コンナ不便もあるのかと 先人の苦労を偲ぶのみにござる。 写真は今朝咲いたじゃがいもの花。 この春芽が出すぎて食べられなくなったじゃがいもを 庭に植えたら花が咲くまでに育った。 このまま収穫できるかどうか、 楽しみ。 なような。
先日ドームへ行って久しぶりに野球観戦をした。
交通手段は通常は地下鉄だが、今回初めて自転車で行ってみた。 国道は数キロに渡って上り坂だが、ママチャリで難なく登り切った。 学生の頃は軽量スポーツ車で道内どこまでも走ったものだが、 この自転車で行けるとは思わなかった。しかも事務所から35分。 夜間の下りとはなったが帰りは自宅まで55分で行けた。 立派なものだ。(と誰も褒めてくれないから、自分で言っておこう) スピードは昔にかなわないが、学生時代より持久力はあるのではないかと思う。 で、野球の方はというと、贔屓が破れた。延長戦で終了したのが10時30分。狭い座席での観戦で4時間半は正直キツイ。ああいう座席でゆったり出来るようになるのは、次世紀まで待たねばならないものなのであらうか。 隣には学生が二人陣取っていて、先輩らしい男がずっと野球解説をしてくれていた。 自分には不快になるぎりぎりの言い回し方で、時には的を射た内容もあり、時々うなずきながら観戦した。しかし、学生よ。わしはよいが、その姿勢を今後も続けたら、いつか痛い目に遭うぞよ。今の内に自分を押さえる術を身につけるべし。 さて、ここでのわしの数少ない友人が去っていった。 やるべきことがあるそうで、それに専念したいからとのこと。 見上げた心がけである。 わしなんかも、やりたいこと、やるべきことはあるのに、それをうっちゃってブログをやっているようなものだ。しかも、こっそり言うが、何個もある。 自分には「現代感覚を養うため」と言い聞かせているが、嘘である。 要はやるべきことから、わしは逃げているのだ。 そんなこんなであるが故に、わしはこの友人にエールを贈る。 フレー、フレー と。
今話題沸騰。いろんな人がいろんなことを言っている。そして、自分もその一人。
自分が感じたのは、華やかな世界の影でうごめく底知れぬ孤独感だ。 日頃まじめな人が、酒で羽目を外すと、とんでもないことになる。 という典型のように思える。 しかもなまじ酒が飲めるクチだったようなので、尚更悲劇が倍加したようだ。 酒の場だけで気が大きくなり、デカイこと言って盛り上がるが、翌朝職場で会ったときにはいつもの保守的で目立たないことを旨とする、つまらぬ人間に戻っているような、自分がケーベツしてしまうタイプとはちょっと違う感じもしている。 つまり、自分は充分に同情的だ。 たかが付の些細な事件なのに、この大々的報道。有名税というにはあまりにも負担が大きすぎる。 今度はもうちょっとイイカゲンな性格になって、戻って来いよ。 それにしても、こういうモノが出るのは早いね。もう流行語大賞ノミネートの話も出てるし…・ 裸になって何が悪いTシャツ ![]() 最近こんなビラが入るようになった。ココは自分の事務所から100メートルも離れていない。顕正会は日蓮正宗系で創価学会と対立しているカルトだ。位しか知らない。 そこで、ちょっと検索してみた。 すると、あるわあるわ。まずは、冨士大石寺顕正会公式ホームページから。 一族での管理体制。危機感をあおる文言。間違いない、こりゃカルトだわ。 つぎは皆様のWikipedia 出るわ出るわ。Wikiでは特に宗教系では抑え気味に記載するものだが、これだもの。 『友人や初対面の人から電話番号やメールアドレスを聞き出し、後日誘い出して飲食店で折伏するパターンが多い。共通していることは、最初は顕正会の勧誘であることは口にしない。(宗教団体の勧誘かと問いただしても否定する)勧誘する際、待ち合わせ場所に仲間の信者が居たり飲食店からメール電話等で仲間の信者を呼んで取り囲むようにして入信するまで帰してもらえない』なんて、悪質キャッチ・セールスそのものダ。 最後は宗教法人 顕正会による宗教被害者の相談・情報交換 事件は日常的に起きているみたいだ。 最近近所でも活動しているらしく、ターゲットが女性ならイケメン会員、男性なら若い美女を使って勧誘活動をしているという噂が広がっている。 ちなみにここから数キロ離れた自分の家には、『日蓮正宗』を語るビラがまかれていた。顕正会とはどこにも書かれてはいなかったが、かなり臭い。本部完成を前にして、勧誘活動に本腰を入れて来ているということだろうか。 何かあったら、このページに相談してみるコトにしよう。 ![]() 12時現在で18度。 今頃は20度になっているかも こんな日は大通公園には人が集まり、それを目当てにカメラ取材人も陣取る 陽気につられて精神的に抑圧された人も 開放された気分で出てくる そんな人は一目でわかる 本人は普通に振舞っているつもりでも、 傍目には奇異に写る 薄手のコートを翼のように広げてひらひらと 舞うようにして駆け回っている中年の男が ある物に目を留めたあと、木陰に隠れてそっと覗き見ている(といってもこちらからはミエミエ)のは テレビ局のクルー どうも彼はテレビに写るのが嫌いなのだ 本能的に受け付けない といった風情だ 彼がなぜ写されるのを嫌うのか ちょっと気になる http://www.tv-tower.co.jp/contents/livecamera/index.html # by czukay2 | 2009-04-13 16:19
パンクしました
といっても ほとんど不可抗力 朝、自転車を出すと画鋲が前輪に刺さっていた おそらく昨夜、帰路途中のどこかにこの画鋲が待ち受けていたのだろう 抜くと 情けない「プシュ=」 という音。 自宅にリペアキットはなく、仕方ないのでガムテープを貼り、 携帯ポンプで空気を入れてだましだまし運転 事務所で手当てしたけれど、 寒風の中のパンク修理作業はまだまだキツイ まいりました
P.C.の修復にほぼ一日を費やし、ほぼ何も出来なかった。
いつものことだが、不具合が出た場合、とにかく足掻く。 軽いものであれば、すぐ復旧するのだが、 こういう場合ほとんどはそうはいかない 結局昨日も再インストールしなければならなくなった Macの場合、再インストールのさほど時間はかからず、 初期設定も残すことができるが、 それでもOsのアップデートをしたり、うまく作動しないソフトが出たりするので、 プラグインを探す作業などをせねばならず、 ほぼ一日を棒に振ることとなった こういうとき 自分は、一秒でも早く済ませてしまおうとどうしてもアセッテしまう 列車の中で自分も進行方向に向かって走っているのとほぼ同じで あまり意味のあることではないのに、それでもアセッテしまう それでも 「本などをのんびり読みながら待っていよう」 ナドト自分に言い聞かせてみはふるものの、 ページは割きに進むものの、中身は把握せず これまたむなしい時を過ごすこととなる 嗚呼 わしという人間は・・・・・・
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